2026年7月25日、JALONの会長とその家族は、Jalon(タイ)の従業員らと共に、タイのチョンブリー県にあるパタヤ孤児院を訪問しました。一行は、同孤児院およびそこで暮らす子どもたちを支援するため、現金10万バーツと、5万バーツ相当の生活必需品を寄贈しました。

寄贈された物資には、米、飲料水、育児用品、清掃用品、その他の日用品が含まれていました。ジャロン(タイ)の従業員たちは、この取り組みを通じて、物資の準備、輸送、孤児院への配送に積極的に協力しました。

訪問中、JALONの代表団はパタヤ孤児院の代表者と面会し、同施設の日常業務や子供たちの具体的なニーズについて詳しく学びました。この訪問は、直接的な支援を行う機会となっただけでなく、JALON(タイ)と地域社会との絆を深めることにもつながりました。
JALONにとって、国際的な事業展開とは、単に生産能力を拡大し、世界中の顧客にサービスを提供することにとどまりません。それは同時に、当社が事業を展開し、従業員が生活し働く地域社会において、責任ある一員となることを意味しています。
タイでの事業開始以来、Jalon(タイ)はJALONのグローバル展開において重要な一翼を担うようになりました。そのため、今回の取り組みにおいて同社の従業員の参加は極めて重要な役割を果たしました。これは、職場を超えて貢献し、実践的な行動を通じて地域社会を支援しようとするチームの意欲を反映したものです。
子どもたちはそれぞれ異なる境遇の中で人生をスタートさせますが、適切なケアと励ましがあれば、自信を深め、将来の可能性を広げることができます。JALONは、たとえささやかな親切な行動であっても、有意義で永続的な変化をもたらすことができると信じています。
パタヤ孤児院への訪問は、JALONが企業の社会的責任、従業員の参加、そして地域社会との持続可能な関係構築に注力していることを示すものです。JALONは、国際的な事業拡大を続ける中で、製品やサービスを通じてだけでなく、グローバルな事業展開に関わる地域社会における責任ある行動を通じて、価値を創造し続けていく所存です。